当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

トップ › 記事一覧 › レシートプリンター・キャッシュドロアはいくら?POSレジの周辺機器の費用

レシートプリンター・キャッシュドロアはいくら?POSレジの周辺機器の費用

更新日:2026-11-03|運営:AI Mediaz|料金・手数料は各社公式ページで2026-11-03に確認

結論:タブレットPOSの周辺機器は、iPad・据え置き型レシートプリンター・キャッシュドロアの3点で130,680円〜(Airレジ公式の市場参考価格・税込)。これに決済端末が0円〜39,980円かかります。

2台目からは台数分かかるため、レジ2台なら周辺機器だけで約26万円です。手持ちのiPhone・iPadを使う、モバイル型プリンターにするなどで減らせます。

次にやること:必要な機器を「レジ1台あたり」で書き出し、決済端末の無償貸与・0円の条件を各社で確認します。

iPad+プリンター+ドロアで約13万円〜(市場参考価格)
図解:iPad+プリンター+ドロアで約13万円〜(市場参考価格)(POSレジ・決済 費用ノート作成)

周辺機器と決済端末の価格は?

公式ページで確認できた価格です(税込)。

機器価格(税込)出典・注意
iPad74,800円〜Airレジ公式「費用」の市場参考価格(2026年7月2日時点)
レシートプリンター(据え置き型)46,310円〜同上。モバイル型は26,800円〜
キャッシュドロア9,020円〜同上
Airペイ カードリーダー0円(通常27,720円)0円スタートプログラム:申込月の6か月後の月末までに審査通過
STORES 決済端末27,720円フリープラン。スタンダード(年間契約)は1台無償貸出
stera pack light 端末39,600円stera pack は端末0円(14か月目から月3,300円)
スマレジ・PAYGATE マルチ決済端末39,600円同じページに「端末0円」の案内もあり(条件は要確認)
Square の端末—Square リーダー(第2世代)4,980円、Square スタンド(第2世代)29,980円、Square ターミナル 39,980円、Square ハンディ 44,980円、Square キオスク 29,980円、Square レジスター(第2世代)99,980円(いずれも税込)

各社公式ページで2026-11-03確認。

iPad・プリンター・ドロアの価格は、Airレジ公式の「費用」ページにある市場参考価格(2026年7月2日時点)です。実際の価格は購入先・機種で変わります。当サイトの計算ツールは、この価格を全サービス共通の目安として使っています。

レジ1台・2台でいくらかかる?

構成1台2台
iPad+据え置き型プリンター+ドロア130,680円〜261,360円〜
iPad+モバイル型プリンター(ドロアなし)101,600円〜203,200円〜
手持ちのiPhone+モバイル型プリンター26,800円〜53,600円〜

これに決済端末が加わります。たとえばSquare リーダー(4,980円)なら2台で9,960円、STORESのフリープラン(27,720円)なら2台で55,440円です。stera packは端末0円ですが14か月目から1台月3,300円、STORESスタンダード(年間契約)は1台目が無償貸出です。

周辺機器の費用を抑えるには?

  1. 手持ちの機器を使う:Airペイの公式ページは「iPadまたはiPhone」を自分で用意する形です。ほかのサービスの対応機種は各社のページで確認してください。
  2. キャンペーンの条件を確認する:Airペイのカードリーダーは0円スタートプログラム(申込月の6か月後の月末までに審査通過)で0円、通常は27,720円です。Airレジ オーダーには飲食店向けに機器セットを提供する特典(数に限りあり・予告なく終了の可能性)があります。
  3. プリンター内蔵の端末を使う:Square ターミナル(39,980円)はレシートプリンター内蔵です。
  4. 補助金を検討する:ハードウェアは上限20万円(補助率は公募要領で確定)。2026年9月15日以降の契約が対象の新類型は2027年1月受付予定です(補助金の記事)。

周辺機器を選ぶときの注意は?

周辺機器を入れた1年目の総額は?

周辺機器は1年目だけの費用ですが、金額が大きいため、1年目の順位に影響します。月の売上120万円の美容室で、iPadのみ購入(プリンターなし)の場合です。

計算例の条件(決済の内訳などは例としての仮定):美容室・月の売上120万円・キャッシュレス70%(75:5:20)・レジ1台・iPadのみ購入(プリンターなし)。年間キャッシュレス決済額 10,080,000円(中小向け特別料率の条件内)。クレジットのうちJCB等は25%と仮定。入金先は地方銀行・信用金庫・ネット銀行など。料金は各社公式ページ(2026-11-03確認)。

順サービス・プラン1年目の総額2年目の年額決済手数料/年初期・周辺機器注意
1Airレジ+Airペイ
Airレジ(0円)+Airペイ
343,936円269,136円269,136円
実質2.67%
74,800円クレジット2.48%は決済手数料ディスカウントプログラム(エントリー制・適用条件あり。条件の詳細は公式ページに記載なし)。当サイトは「中小企業かつ年間3,000万円未満」で2.48%と仮定して計算。条件外は3.24%/カードリーダーは0円スタートプログラム(申込月の6か月後の月末までに審査通過)で0円。通常は27,720円
2STORES レジ+STORES 決済
スタンダードプラン(年間契約・月3,300円)
345,736円270,936円231,336円
実質2.30%
74,800円クレジット1.98%は対面キャッシュレス決済額が年間3,000万円未満などの条件/年間契約の月額換算(月契約は3,960円)。決済端末は年間契約で1台無償貸出、2台目以降は購入
3Square(POSレジ+決済)
Square POSレジ(0円)+Square リーダー
350,680円270,900円270,900円
実質2.69%
79,780円クレジット2.5%は中小企業の定義に当てはまり、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件(登録が必要)
4スマレジ+スマレジ・PAYGATE
スタンダード(0円)+PAYGATE+計算に入らない費用あり
360,338円245,938円206,338円
実質2.05%
114,400円PAYGATEのクレジット1.98%〜は条件あり(直近1年のVisa・Mastercard合計売上2,500万円以内、中小企業の定義に該当、対象外業種でない、上場企業グループ・上場企業のFC加盟店でない、新規加盟店)。年間3,000万円の条件は公式ページに記載がないため、Visa・Mastercard2,500万円以内なら1.98%で計算。ブランド別の料率は問い合わせ/振込手数料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/スタンダードは1店舗のみ・端末の追加不可/PAYGATEの決済端末は料金欄に39,600円(税込)、別の箇所に「端末0円」の案内あり(条件は公式で要確認)
—ユビレジ
プレミアムプラン(月6,900円〜税抜)+計算に入らない費用ありレジのみ
165,880円91,080円0円
実質0.00%
74,800円表示は税抜の「〜」価格(ここでは×1.1で計算)。初期費用・機器代は公式ページに金額の記載なし/決済は別契約(連携する決済サービスの手数料は計算に含まず)

表に入らなかったもの:EPARKペイメントサービス(EPG)(ブランド別の手数料が公式ページで「2%台〜」のみ)、USENレジ(公式ページの料金を今回確認できなかった)、POS+(ポスタス)(公式トップに料金の記載がない(資料請求で案内))

「+計算に入らない費用あり」は公式ページに金額がない費用を0円として足したもので、全額を計算できたものの後ろに並べています。自分の条件で計算する

周辺機器は購入とリースのどちらがいい?

タブレット型のPOSレジでは、周辺機器を自分で購入するのが一般的です。専用機(ターミナルPOS)の会社では、本体・周辺機器をリースや月額に含める提案もあります。比べるときは、次をそろえて計算します。

1年目の総額だけでなく、3〜5年使う前提の合計でも比べると、リースの割高・割安が見えやすくなります。

レジロール紙などのランニングコストは?

レシートプリンターを使うと、レジロール(感熱紙)が消耗品として毎月かかります。費用は用紙の幅・長さ・購入量で変わり、客数が多い店ほど増えます。電子レシート(メール・QR)に対応したサービスなら紙の量を減らせますが、事業者の客から領収書(インボイス)を求められたときの出し方は決めておきます。

故障したときはどうする?

業種ごとに必要な周辺機器は?

業種よく使う周辺機器省ける場合
飲食店レシートプリンター、キャッシュドロア、キッチンプリンター、ハンディテーブルオーダーで注文伝票を減らす
カフェ・テイクアウトレシートプリンター、キャッシュドロアキャッシュレス中心ならドロアを小さく
小売店バーコードリーダー、レシートプリンター、ドロア、ラベルプリンター商品数が少なければバーコードなし
美容室・サロン決済端末、(必要なら)プリンター電子レシートで紙を出さない
移動販売・イベント決済端末、モバイル型プリンターQRコード決済のみなら端末なし

対応機種は、使うPOSレジの周辺機器ページで必ず確認してください。対応していない機器は動かないことがあります。

まとめ:周辺機器の費用を決める3つの質問

1つ目は「紙のレシート・領収書を出すか」です。出すならレシートプリンターが必要で、据え置き型(46,310円〜)かモバイル型(26,800円〜)かを選びます。2つ目は「現金を扱うか」です。扱うならキャッシュドロア(9,020円〜)があると会計が速くなります。3つ目は「手持ちの端末を使えるか」です。iPad(74,800円〜)を新しく買うかどうかで、1年目の費用は大きく変わります。この3つが決まれば、台数をかけて周辺機器の合計が出ます。決済端末の価格・無償貸与の条件はサービスごとに違うため、比較表で確認してください。周辺機器の購入に補助金を使う場合は、契約日・支払方法・登録製品の条件を先に確認します。

自分の条件(業種・月の売上・キャッシュレス比率・決済の種類・台数・必要な機能・補助金)での1年目の総額は、トップの計算ツールで出せます。入力内容は送信されません。

よくある質問

POSレジの周辺機器は全部でいくら?
Airレジ公式の市場参考価格(2026年7月2日時点・税込)では、iPad 74,800円〜、据え置き型レシートプリンター46,310円〜、キャッシュドロア9,020円〜で、3点で130,680円〜です。これに決済端末(0円〜39,980円)が加わります。
レシートプリンターは必要?
紙のレシート・領収書を出すなら必要です。インボイスの簡易インボイスとして渡すことも考えると、多くの店で用意します。モバイル型は26,800円〜(市場参考価格)。Square ターミナル(39,980円)のようにプリンター内蔵の決済端末もあります。
キャッシュドロアは必要?
現金を扱うなら、レシートプリンターと連動して開くキャッシュドロアがあると会計が速くなります。キャッシュレスのみの店(移動販売など)では不要な場合もあります。
周辺機器に補助金は使える?
デジタル化・AI導入補助金のハードウェアは上限20万円で、新類型ではスマートレジ類型がPOSレジ・モバイルPOSレジ(PC・タブレット)、POSレジ類型がPOSレジ・券売機を対象としています。プリンター・ドロアが対象になるかは、登録製品・公募要領で確認してください。
レシート用紙(レジロール)はいくら?
用紙の幅・長さ・感熱紙の種類で価格が変わります。プリンターの対応用紙(幅58mm・80mmなど)を確認してから、まとめ買いで単価を下げるのが一般的です。
周辺機器は1年目だけの費用?
iPad・プリンター・ドロア・決済端末の購入費は主に1年目の費用です。ただし、故障や買い替え、台数を増やすときにはまたかかります。stera packのように端末0円でも14か月目から月額がかかるものや、リース・月額に機器代が含まれる契約もあるため、2年目以降の費用も合わせて確認してください。

出典・確認した一次情報

掲載日時点で確認できた情報にもとづきます。料金・手数料・制度は変わることがあります。口コミ・体験談は掲載していません。