当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

トップ › 記事一覧 › キャッシュレス決済の手数料はいくら?店舗向けの相場とブランド別の違い

キャッシュレス決済の手数料はいくら?店舗向けの相場とブランド別の違い

更新日:2026-11-03|運営:AI Mediaz|料金・手数料は各社公式ページで2026-11-03に確認

結論:店舗向けのキャッシュレス決済手数料は、クレジットで1.98%〜3.24%、電子マネー・QRで3.24%前後。差がつくのはクレジットの率で、低い率の多くは「中小企業・年間3,000万円未満」などの条件つきです。

月の売上100万円・キャッシュレス60%なら年間の決済額は720万円。率が0.5%違うだけで年3.6万円変わります。

次にやること:自分の決済の内訳(クレジット・電子マネー・QR)を出し、下の表の率で年間の手数料を計算します。条件外になる売上規模かどうかも確認します。

差がつくのはクレジットの率電子マネー・QRは3.24%前後
図解:差がつくのはクレジットの率電子マネー・QRは3.24%前後(POSレジ・決済 費用ノート作成)

キャッシュレス決済の手数料の相場はいくら?

各社の公式ページ(2026年11月3日確認)で、店舗向け(対面)の決済手数料を並べると次のとおりです。率はすべて税込で実際に差し引かれる率にそろえ、税抜表示のもの(楽天ペイの電子マネー・QR、PayPay)は1.1倍して載せています。

サービス・プランVisa・MasterJCB・AMEX等電子マネーQR条件外(年3,000万円以上など)
Airレジ
Airレジ(0円)+Airペイ
2.48%2.48%3.24%3.24%3.24%/3.24%/3.24%/3.24%
スマレジ
スタンダード(0円)+PAYGATE
1.98%1.98%3.24%2%非公開
スマレジ
プレミアム(月5,500円)+PAYGATE
1.98%1.98%3.24%2%非公開
スマレジ
プレミアムプラス(月8,800円)+PAYGATE
1.98%1.98%3.24%2%非公開
スマレジ
フードビジネス(月15,400円)+PAYGATE
1.98%1.98%3.24%2%非公開
スマレジ
リテールビジネス(月15,400円)+PAYGATE
1.98%1.98%3.24%2%非公開
Square
Square POSレジ(0円)+Square リーダー
2.5%2.5%3.25%3.25%3.25%/3.25%/3.25%/3.25%
STORES
フリープラン(0円)
2.48%2.48%3.24%3.24%3.24%/3.24%/3.24%/3.24%
STORES
スタンダードプラン(年間契約・月3,300円)
1.98%1.98%3.24%3.24%2.98%/2.98%/3.24%/3.24%
楽天ペイ
ライトプラン(月額0円)
2.48%2.48%3.245%3.245%3.24%/3.24%/3.245%/3.245%
楽天ペイ
スタンダードプラン(月2,200円)
2.2%2.2%3.245%3.245%3.24%/3.24%/3.245%/3.245%
stera pack
stera pack(端末0円・14か月目から月3,300円)
1.98%2.48%3.24%3.24%2.7%/3.24%/3.24%/3.24%
stera pack
stera pack light(端末39,600円・月額0円)
1.98%2.48%3.24%3.24%2.7%/3.24%/3.24%/3.24%
PayPay
ライトプランなし(1.98%税別)
———2.178%—/—/—/2.178%
PayPay
PayPayマイストア ライトプラン(1.60%税別・月1,980円税別)
———1.76%—/—/—/1.76%

税込で実際に差し引かれる率(税抜表示の楽天ペイ電子マネー・QR、PayPayは×1.1で換算)。中小向けの率は各社の条件を満たす場合。PayPayはQRのみ。各社公式ページで2026-11-03確認。

表から分かることは3つです。

ブランドによって手数料は違う?

サービスによって、ブランドごとに率を分けているところと、まとめているところがあります。

サービスVisa・MastercardJCB・AMEX・Diners・Discover分け方
stera pack(スモールビジネス)1.98%2.48%2つに分ける
stera pack(スタンダード)2.70%3.24%2つに分ける
Airペイ3.24%(プログラム適用で2.48%)同じ6ブランド同じ
Square2.5%(条件内)2.5%(条件内)6ブランド同じ
STORES スタンダード1.98%〜1.98%〜6ブランド同じ
楽天ペイ スタンダード2.20%2.20%7ブランド同じ

ブランドで率が分かれるサービスは、JCBやAMEXの利用が多い店(観光地・高単価の店など)では、表の「最低の率」より実際の平均が高くなります。当サイトの計算ツールでは「クレジットのうちJCB等の割合」を入れて計算できます(初期値25%は仮の値)。

なお、Squareは2023年4月28日の決済からJCB・QUICPayの率を3.25%に下げ、さらに2025年1月16日からJCB等の対面決済も条件内2.5%になっています(Squareヘルプページ)。手数料の動きは「手数料の値上げ・値下げはある?」にまとめています。

中小向けの特別料率の条件は?

低い率が使えるかどうかは、各社の条件で決まります。公式ページに書かれている条件は次のとおりです。

stera packとスマレジ・PAYGATEの条件には「年間3,000万円」がなく、Visa・Mastercardの年間売上(2,500万円)で判定します。当サイトの計算もこの2つはVisa・Mastercardの年額だけで判定しています。

年間3,000万円は、月の売上に直すとどのくらい? キャッシュレス比率60%なら月の売上約417万円、80%なら約313万円で3,000万円に届きます。売上が伸びている店は、1〜2年後に条件外になることも考えておきます。

売上別に年間の手数料はいくら変わる?

月の売上とキャッシュレス比率から、年間の決済手数料を計算した例です(クレジット60%・電子マネー15%・QR25%、JCB等25%)。

計算例の条件(決済の内訳などは例としての仮定):カフェ・月の売上100万円・キャッシュレス60%(クレジット60:電子マネー15:QR25)・レジ1台・iPadとプリンター・ドロアを購入。年間キャッシュレス決済額 7,200,000円(中小向け特別料率の条件内)。クレジットのうちJCB等は25%と仮定。入金先は地方銀行・信用金庫・ネット銀行など。料金は各社公式ページ(2026-11-03確認)。

順決済サービス・プラン1年目2年目決済手数料/年振込手数料/年注意
1stera pack(三井住友カード)
stera pack(端末0円・14か月目から月3,300円)
189,528円225,828円184,248円5,280円スモールビジネスプラン(Visa・Mastercard1.98%、JCB等2.48%)は中小企業の定義に当てはまる小規模事業者向け(たばこ店・百貨店・旅行代理店・宿泊施設・運輸・不動産は対象外)。判定は直近1年のVisa・Mastercard売上2,500万円で、超えるとスタンダードプランに変わり、その後は売上に関係なくスタンダードの料率(年3,000万円の条件はないため、Visa・Mastercard2,500万円以内なら1.98%で計算)/月額は端末1台あたり。利用開始月から13か月目まで0円、14か月目から発生(三井住友銀行の紹介ページ。三井住友カードのページは「1年目無料・2年目以降」と表記)。直近1年の累計キャッシュレス売上3,000万円以上なら永年無料/契約期間は3年。解約申出から45日以内に端末を返却しないと端末1台あたり最大88,000円(税込)の違約金
2Airレジ+Airペイ
Airレジ(0円)+Airペイ
200,448円200,448円200,448円0円クレジット2.48%は決済手数料ディスカウントプログラム(エントリー制・適用条件あり。条件の詳細は公式ページに記載なし)。当サイトは「中小企業かつ年間3,000万円未満」で2.48%と仮定して計算。条件外は3.24%/カードリーダーは0円スタートプログラム(申込月の6か月後の月末までに審査通過)で0円。通常は27,720円
3Square(POSレジ+決済)
Square POSレジ(0円)+Square リーダー
206,580円201,600円201,600円0円クレジット2.5%は中小企業の定義に当てはまり、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件(登録が必要)
4STORES レジ+STORES 決済
スタンダードプラン(年間契約・月3,300円)
218,448円218,448円178,848円0円クレジット1.98%は対面キャッシュレス決済額が年間3,000万円未満などの条件/年間契約の月額換算(月契約は3,960円)。決済端末は年間契約で1台無償貸出、2台目以降は購入
5楽天ペイ(実店舗決済)
ライトプラン(月額0円)+計算に入らない費用あり
200,592円200,592円200,592円0円ライト・スタンダードは中小加盟店向け(事業者単位で年間キャッシュレス決済3,000万円以下、中小企業の定義に該当、上場企業グループ・FC店でない、対象外業種でないなど。スタンダードは2年以上の継続利用が条件)。電子マネーは交通系・Edy等2.95%(税抜)、iD・QUICPay3.24%。QRは楽天ペイ2.254%(税抜)など。計算は2.95%(税抜)=3.245%で/振込手数料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/決済端末の価格が公式ページに記載なし(計算に含まず)/決済端末(楽天ペイ ターミナル・カードリーダー)の価格は公式ページに記載なし
6スマレジ+スマレジ・PAYGATE
スタンダード(0円)+PAYGATE+計算に入らない費用あり
235,728円196,128円156,528円0円PAYGATEのクレジット1.98%〜は条件あり(直近1年のVisa・Mastercard合計売上2,500万円以内、中小企業の定義に該当、対象外業種でない、上場企業グループ・上場企業のFC加盟店でない、新規加盟店)。年間3,000万円の条件は公式ページに記載がないため、Visa・Mastercard2,500万円以内なら1.98%で計算。ブランド別の料率は問い合わせ/振込手数料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/スタンダードは1店舗のみ・端末の追加不可/PAYGATEの決済端末は料金欄に39,600円(税込)、別の箇所に「端末0円」の案内あり(条件は公式で要確認)
—PayPay(QRコード決済)
ライトプランなし(1.98%税別)QRのみ
39,204円39,204円39,204円0円QRコード決済の分だけを計算(クレジット・電子マネーは別の決済サービスが必要)

表に入らなかったもの:EPARKペイメントサービス(EPG)(ブランド別の手数料が公式ページで「2%台〜」のみ)、USENレジ(公式ページの料金を今回確認できなかった)、POS+(ポスタス)(公式トップに料金の記載がない(資料請求で案内))

「+計算に入らない費用あり」は公式ページに金額がない費用を0円として足したもので、全額を計算できたものの後ろに並べています。自分の条件で計算する

条件外になる売上(月500万円・キャッシュレス60%=年3,600万円)では次のようになります。

計算例の条件(決済の内訳などは例としての仮定):月の売上500万円・キャッシュレス60%(年3,600万円=中小向け特別料率の条件外)・レジ1台。年間キャッシュレス決済額 36,000,000円(中小向け特別料率の条件外)。クレジットのうちJCB等は25%と仮定。入金先は地方銀行・信用金庫・ネット銀行など。料金は各社公式ページ(2026-11-03確認)。

順決済サービス・プラン1年目2年目決済手数料/年振込手数料/年注意
1stera pack(三井住友カード)
stera pack(端末0円・14か月目から月3,300円)
926,520円926,520円921,240円5,280円スモールビジネスプラン(Visa・Mastercard1.98%、JCB等2.48%)は中小企業の定義に当てはまる小規模事業者向け(たばこ店・百貨店・旅行代理店・宿泊施設・運輸・不動産は対象外)。判定は直近1年のVisa・Mastercard売上2,500万円で、超えるとスタンダードプランに変わり、その後は売上に関係なくスタンダードの料率(年3,000万円の条件はないため、Visa・Mastercard2,500万円以内なら1.98%で計算)/年間キャッシュレス売上3,000万円以上の計算のため2年目の月額は0円/月額は端末1台あたり。利用開始月から13か月目まで0円、14か月目から発生(三井住友銀行の紹介ページ。三井住友カードのページは「1年目無料・2年目以降」と表記)。直近1年の累計キャッシュレス売上3,000万円以上なら永年無料/契約期間は3年。解約申出から45日以内に端末を返却しないと端末1台あたり最大88,000円(税込)の違約金
2STORES レジ+STORES 決済
スタンダードプラン(年間契約・月3,300円)
1,149,840円1,149,840円1,110,240円0円中小企業に当たらない、または年間キャッシュレス決済額3,000万円以上のため通常料率で計算/年間契約の月額換算(月契約は3,960円)。決済端末は年間契約で1台無償貸出、2台目以降は購入
3Airレジ+Airペイ
Airレジ(0円)+Airペイ
1,166,400円1,166,400円1,166,400円0円中小企業に当たらない、または年間キャッシュレス決済額3,000万円以上のため通常料率で計算/カードリーダーは0円スタートプログラム(申込月の6か月後の月末までに審査通過)で0円。通常は27,720円
4Square(POSレジ+決済)
Square POSレジ(0円)+Square リーダー
1,174,980円1,170,000円1,170,000円0円中小企業に当たらない、または年間キャッシュレス決済額3,000万円以上のため通常料率で計算
5スマレジ+スマレジ・PAYGATE
スタンダード(0円)+PAYGATE+計算に入らない費用あり
861,840円822,240円782,640円0円PAYGATEのクレジット1.98%〜は条件あり(直近1年のVisa・Mastercard合計売上2,500万円以内、中小企業の定義に該当、対象外業種でない、上場企業グループ・上場企業のFC加盟店でない、新規加盟店)。年間3,000万円の条件は公式ページに記載がないため、Visa・Mastercard2,500万円以内なら1.98%で計算。ブランド別の料率は問い合わせ/振込手数料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/スタンダードは1店舗のみ・端末の追加不可/PAYGATEの決済端末は料金欄に39,600円(税込)、別の箇所に「端末0円」の案内あり(条件は公式で要確認)
6楽天ペイ(実店舗決済)
ライトプラン(月額0円)+計算に入らない費用あり
1,167,120円1,167,120円1,167,120円0円中小企業に当たらない、または年間キャッシュレス決済額3,000万円以上のため通常料率で計算/振込手数料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/決済端末の価格が公式ページに記載なし(計算に含まず)/決済端末(楽天ペイ ターミナル・カードリーダー)の価格は公式ページに記載なし
—PayPay(QRコード決済)
PayPayマイストア ライトプラン(1.60%税別・月1,980円税別)QRのみ
186,714円184,536円158,400円0円中小企業に当たらない、または年間キャッシュレス決済額3,000万円以上のため通常料率で計算/QRコード決済の分だけを計算(クレジット・電子マネーは別の決済サービスが必要)/初期費用・月額は1店舗あたり1,980円(税別)。トライアルキャンペーンで0円になる案内あり(計算に含まず)

表に入らなかったもの:EPARKペイメントサービス(EPG)(ブランド別の手数料が公式ページで「2%台〜」のみ)、USENレジ(公式ページの料金を今回確認できなかった)、POS+(ポスタス)(公式トップに料金の記載がない(資料請求で案内))

「+計算に入らない費用あり」は公式ページに金額がない費用を0円として足したもので、全額を計算できたものの後ろに並べています。自分の条件で計算する

年3,000万円を条件にしているサービスは通常料率になり、各社の差が小さくなります。一方、stera packとスマレジ・PAYGATEはVisa・Mastercardの年額(この例では約1,620万円)が2,500万円以内のため、中小向けの率のまま計算されます。率の相談(Square・三井住友カードなど)も選択肢になります。

手数料を下げるにはどうする?

  1. 月額を払って率を下げるプランを検討する。 STORESはスタンダード(月3,300円)でクレジットが2.48%→1.98%、楽天ペイはスタンダード(月2,200円)で2.48%→2.20%になります。元が取れる売上は、STORESなら端末1台で月のクレジット売上が1年目約19.8万円、2年目以降約66万円です(STORESのページ)。
  2. ブランド構成に合うサービスを選ぶ。 Visa・Mastercardが中心ならstera packのスモールビジネスプランの1.98%が効きます。
  3. QRだけ別に直接加盟する。 PayPayに直接加盟すると1.98%(税別)。ただし入金・管理が分かれる手間が増えます。
  4. 条件のエントリーを忘れない。 Airペイのプログラム、Squareの中小企業向け料率は登録・エントリーが前提です。

電子マネー・QRの手数料はなぜ横並び?

電子マネー(交通系IC・iD・QUICPay)とQRコード決済は、今回確認したサービスの多くで3.24%前後でした。Airペイは交通系電子マネー・QRの多くを税抜2.95%(税込3.24%)、STORESは電子マネー・QRとも3.24%、stera packは「その他(電子マネー・コード決済)」を3.24%、Squareは電子マネー・QRを3.25%としています。

一方、クレジットはサービスごと・プランごとに1.98%〜3.24%と幅があります。そのため、電子マネー・QRの比率が高い店(交通系ICの多い駅前のカフェなど)は、サービスを変えても手数料の差が小さく、月額や端末代の差の方が効きます。反対に、クレジットの比率が高い店(アパレル・美容室・高単価の飲食店など)は、クレジットの率の差がそのまま年間の費用の差になります。

税込・税抜の表示はどう読む?

公式ページの率は、税込・税抜・非課税が混ざっています。

当サイトの表と計算は、すべて税込で実際に差し引かれる率にそろえています。会計では、非課税の手数料と課税の手数料を分けて記帳する必要がある点も覚えておきます(会計ソフト連携の記事)。

自分の条件(業種・月の売上・キャッシュレス比率・決済の種類・台数・必要な機能・補助金)での1年目の総額は、トップの計算ツールで出せます。入力内容は送信されません。

手数料以外に比べることは?

手数料だけで決めると、入金の遅さや振込手数料、端末代で差が出ます。特に振込手数料は、stera packで三井住友銀行以外を使うと1回220円、月2回で年5,280円です。入金サイクルは「入金サイクルと資金繰り」、レジまで含めた総額は比較表で確認してください。

よくある質問

キャッシュレス決済の手数料の相場は?
今回確認した店舗向けサービスでは、クレジットカードが1.98%〜3.24%、電子マネーとQRコード決済が3.24%前後(PayPay直接加盟は1.98%税別)でした。低い率の多くは中小企業向けの条件つきです。
手数料はブランドで違う?
サービスによります。stera packはVisa・Mastercardが1.98%、JCB・AMEX・Diners・Discoverが2.48%(スモールビジネスプラン)と分かれています。Airペイ・Square・STORESはクレジット6ブランドが同じ率です。
年間3,000万円を超えるとどうなる?
多くのサービスで中小向けの特別料率が使えなくなります。Squareは3.25%またはカスタム、STORESはスタンダード2.98%・フリー3.24%、Airペイは3.24%です(Airペイの条件は公式に記載がなく、当サイトの仮定)。stera pack・スマレジ・PAYGATEは年3,000万円ではなく、Visa・Mastercardの年間売上2,500万円で判定します。Squareや三井住友カードは料率の相談の案内があります。
手数料は税込?税抜?
クレジットの手数料は非課税と書かれているものが多く、電子マネー・QRは税抜表示のものがあります(楽天ペイ・PayPayなど)。比べるときは税込の率にそろえてください。当サイトの表は税込にそろえています。
手数料を下げる方法は?
プランの見直し(STORESスタンダード・楽天ペイ スタンダードなど月額を払って率を下げる)、ブランド別に率が違うサービスの選択、条件つき料率のエントリーです。どれが得かは月の売上で変わるため、計算ツールで確かめてください。

出典・確認した一次情報

掲載日時点で確認できた情報にもとづきます。料金・手数料・制度は変わることがあります。口コミ・体験談は掲載していません。